河岸工事  完了後   2011年4月23日




11月24日ー> 埋立・解体
11月20日ー> 埋立・解体
11月18日ー> 埋立
11月14日ー> 排水
11月11日ー> 準備


水路水際部の形状についての要望は
国土交通省 関東地方整備局
江戸川河川事務所 江戸川河口出張所から
下記3案(例@〜B)の提案がありました。


上記B案のほか、下記のような例を比較検討して頂きたいと思います。。

例4 丸木縦列組の3段仕様

写真は東金町の先、埼玉・高洲で対岸は松戸市で約500mの河岸です。
2010年10月27日に撮った写真です。

この場所は7年前にマラソンの途中で知りました。
造成後、立派に葦が生育し、所々釣り場となっています。

今回の河岸工事は水路埋立部分ですが、今後、
「からめきの瀬」や「岸辺の粘土層」を自然のまま残せるような河岸モデルに
なればと思いました。(粘土層=柴又船着場から北総線の橋までの700m)


               柴又から4km  左下に葦が見える


                3段の緩やかな河岸となっている







                      釣り場は自然に出来る
       


                    



    2010年 11月20日 水路埋立の様子




    2010年 12月10日 工事後確認